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芸術的なキスの方法


「自分はキスの仕方が下手だ」「キスが上手になるコツを知りたい」と思ったことはないだろうか?

キス

50人以上を体験した筆者(男)の経験則だが、キスが下手な女性はあまりモテない傾向にある。


「初めてのキスのようで可愛い」と言うが、それが許されるのはやり方が分からない中学生か高校生まで。
社会人になり年齢を重ねるにつれて、テクニックや種類のバリエーションが求められるだろう。

もし、キスの仕方が上手になれば、「好きな男を落とせるようになる」とも言われているほど重要だ。


「彼氏がいないから試せない」という女性も安心してほしい。
1人でキスの仕方を練習する上達方法はいくらでもあるからだ。
やり方が下手と自覚しているなら、今回お届けするキスの方法を上手になろう。
一朝一夕で効果が実感できるわけではないが、練習の回数を重ねるごとに男の反応が変わるのが分かるはずだ。




★上手なキスと下手なキスの違い


女性

まず、上手なキスの方法と下手なキスの方法の違いを確認しよう。
いくつか特徴を挙げるので、自分に当てはまっていないかどうかがすぐに分かる。


1.経験があるかないか

当たり前だが男慣れしている・過去に彼氏がいた女性はキスの仕方が上手い。

テクニックの種類の幅が広く、女性からキスを積極的にしてくれる。
一方で、恋愛経験ゼロの女性はほぼ100%の確率でキスの方法が下手だ。
「モテないから下手」なのか、「やり方が下手だからモテない」のかは分からない。


しかし、キスの仕方の上手い下手において、経験の有無は大きく関与してくる。
恋愛経験でなくとも構わない。
出会い系サイトで作ったセフレでも、パパ活・交際クラブで出会ったパトロンでも。


見落としがちだが風俗嬢もキスのやり方が上手い
彼女らは擬似恋愛のプロだからだ。
万人におすすめできる内容ではないが、キスの練習方法の中で最も効率のいい上達の仕方だろう。
抵抗のない女性は、私がたまに利用するキス専門風俗で経験を積んできて欲しい。


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2.タイミングが合うか合わないか


キスの仕方・やり方はもちろんだが、キスのタイミングも上手になるために重要だ
時間帯・場所・流れ・リズムなど抑えなければいけないコツはいくらでもあるだろう。


しかしその中でも、「ライトキスからディープキス」のようにキスの種類を変えるタイミングは最重要事項。
「歯と歯が当たる」「呼吸が苦しくなる」などの初心者あるあるの凡ミスに繋がりかねない。


また、女性の生理期間と同じように、男性にもキスをしたくないタイミングがある
早く男を落としたい気持ちは十分に理解できるが、せっかちな性格は押さえ込もう。
女性からキスを求めてくるのは嬉しいが、男が本当にキュンとくるキスの方法はおねだりだ。
相手を「キスをしたい」心理にさせるテクニックが身につけば、上手なキスの仕方を習得したも同然である。


3.優しいキスか激しいキスか


激しいキスは性欲を満たす自己中心的なやり方でしかない。
必ずしも「激しい=気持ちいい」ではないからだ。


テクニックがある上手な人は、雰囲気を楽しむために「初めては優しいキス」をするのが基本。
いきなりディープキスから入る方法はNGだ。
必ず、ライトキスやバードキスのようなキスの種類から始めるのがコツ。




以上が、上手なキスの方法と下手なキスの方法の違いだ。
当てはまってなかっただろうか。
もし、自分のことだと感じたなら、キスの仕方を改めることをおすすめする。
数あるキスの種類を覚えてテクニックの幅を広げていこう。




★キスの種類の厳選まとめ


キスのまとめ

キスの仕方の種類は25種類以上存在する。
しかし、キスが初めてに近い初心者が全部のやり方を知っても、適切なタイミングで使いこなせない。
そのため、今回は厳選して5種類のキスの方法を紹介する。



1.ライトキス:場所によって意味が変わるキス


「ライトキス」は最も優しいキスの種類。
いわゆる「チュー」のことで、おでこや頬(ほっぺ)の唇以外にするキスの仕方である。


「中学生や高校生の彼氏彼女みたい」と思いがちだが、やり方次第で上手に活用できるキスの方法だ。
抱き合うときには首筋、手コキするときには内太ももや乳首のように、男性の性感帯を口で攻めるテクニックを試してみよう。


実はキスの場所によって、意味合いや心理が変わる。


  • 「おでこ」はかわいい
  • 「耳」はセックスへの誘惑
  • 「胸」は独占
  • 「首筋」は執着
  • などと言われている。



    男性への本気度や思いに応じて、ライトキスの場所の種類を変える方法を上手く取り入れてみよう。
    ちなみにだが、「唇」へのキスは愛情という意味を示す。


    2.プレッシャーキス:初めてにおすすめなキス


    「プレッシャーキス」は唇を押し付けるだけの方法で、初めてのキスにおすすめな種類。
    彼氏彼女のファーストキスに用いられる定番のキスの仕方だ。
    激しいやり方では男性・女性ともに「痛い」と感じてしまう。


    適度にやさしく、口をしっかり閉じ、相手の唇に押し付けよう。


    プレッシャーキスの心理は愛の証と言われている。
    男性を落とすために必須なテクニック・コツだろう。


    3.バードキス:何度も唇を重ねるキス


    「バードキス」は鳥のくちばしのような口の形で、キツツキのような動きで何度も唇をあわせるキスの種類。
    男ウケはいまいちな方法だが、女性自身はとても満足感があるプレイの仕方だ。


    初キスの次におすすめしたいのがバードキス。
    恋人感覚が味わえる。


    やり方を初めて試すときは、彼氏のおでこや歯が当たらないように注意しよう。
    合間合間にプレッシャーキスを織り交ぜるのが上手なキスの仕方の特徴だ。



    4.ディープキス:舌を絡ませるフレンチキス


    「ディープキス」は激しいキスの代表的な種類。
    実はソフトなチューと勘違いしがちな「フレンチキス」が正式名称である。
    フレンチは「軽い」ではなく、「濃厚」という意味だからだ。


    ディープキスの仕方は舌を絡めるだけではない。
    それではいつでも経っても下手なやり方だろう。
    上手い方法は優しいから激しいに徐々にシフトしていくのが大切。


    女性から男性の背中に手を回す方法や、恋人繋ぎ(貝殻つなぎ)で手を繋ぐテクニックを実践してみよう。
    密接感が高まり、気持ちいい上手なキスの仕方ができるはずだ。
    胸を押し付けるような男を落とすさりげない動作も忘れずに。


    ディープキスのやり方に慣れてきたら、交互に舌を入れる「インサートキス」のようなキスの種類に挑戦する。


    5.サーチングキス:歯茎を舌で舐めるキス


    「サーチングキス」は相手の口の中を舐め回すキスの種類。
    舌を使って器用に歯の裏・歯茎(はぐき)をなぞるやり方。


    男性は特に気持ちいいテクニックで、女性からのキスの方法では1番嬉しいと感じるだろう。
    しかし、磨き残し・汚れがあるとバレて幻滅される原因になり得る。
    サーチングキスの仕方に限らず、男性と出会う前に歯磨きやマウスウォッシュは忘れずに行っておきたい。


    ★キスの仕方・テクニック


    カメラを持つ女性

    キスの種類を確認したところで、やり方やテクニックをお届けする。
    「どのような方法で男を落とすか分からない」という女性は参考にして欲しい。



    1.雰囲気・タイミングを見計らう


    まずは、キスのタイミングや雰囲気作りをしよう。
    女性は意外と思うかもしれないが、男性にとって「キスはセックスの一部」である。


    「安っぽい女」「すぐヤれる女」と舐められないために、タイミング選びを慎重に行うべきだ。
    男性が飽きない程度に適度に焦らすのが、キスの仕方が上手な女性の特徴。
    また、男を落とす方法が上手い女性でもある。


    しかし、時には女性から大胆に行動する勇気が必要である。


    いい男ほど時間にないのは容易に想像できるだろう。
    初めてのキスをしたいタイミングは「1回目のデートが3割」「2回目のデートが2割」「3回目のデートが3割」という統計結果が出ている
    落としたい男性なら、出会って3回目までにはキスをすませておきたい。


    2.お酒で酔った勢いにまかせない


    「キスのやり方が分からない」といって、アルコール・酒のちからを借りる方法はおすすめしない。
    酔った女性からキスをされても男性はキュンと来ないからだ。


    むしろ、「酒癖が悪い」「欲求不満」のようなネガティブな印象を持つだろう。
    また、せっかく上手なキスの練習をしても、酔いのせいでテクニックの上手い下手が関係なくなる。
    宅飲みや居酒屋デートの場は、キスの最適なタイミングではない。


    3.初めてはプレッシャーキスから

    初めてのキスの仕方は「プレッシャーキス」から試してみよう。
    男慣れしていない女性は目をつぶり、身体を男性に預けても問題ない。


    緊張で表情筋がこわばるだろうが、リラックスすることをおすすめする。 なぜなら、キスしたあとの反応が気になる男性が7割近く居るからだ。
    男を落とすために上手い演技が必要なときもある。
    必要に応じておねだり可愛い表情を使い分けよう。


    バードキスや会話をはさみ、徐々に二人のテンションを上げていく。
    キスの方法・テクニックが分かってきたら、男性の下唇をはさんで弾く「スタンプキス」、唇を合わせて左右に動く「スライドキス(スウィングキス)」に挑戦。


    優しいキスから激しいキスへと流れを作るのがコツ
    やり方に自信がある上手な女性ほど、プレイの主導権を握ることができる。


    4.ディープキスや舌入れを行う


    唇が濡れてきたら、「ディープキス(フレンチキス)」の方法を試してみよう。
    ただ、舌入れをする下手なやり方ではなく、ゆっくり感触を確かめるように上手に動かす。


    初めのうちはソフトなキスの種類の「ピクニックキス(唇を離して舌だけを絡ませる)」「ニプルキス(舌で相手の唇をなぞる)」でも構わない。
    ディープキスの経験がない女性は舌入れの仕方にびっくりすることが多いからだ。


    ディープキスの方法に慣れたなら、女性から「インサートキス」「サーチングキス」を行おう。
    これで男性を落とせたようなものである。
    なぜなら男はみな濃いキスの仕方が好きだからである。


    しかし、一方でディープキスが嫌いな女性は6割超え。
    嫌な顔ひとつせず気持ちよさそうな表情で激しいプレイができるテクニック上手な女性は当然モテるだろう。




    ★1人でできる簡単なキスの練習方法


    女性

    キスを練習する男性・彼氏がいなくても、女性ひとりでできる簡単な練習の仕方がある。
    手や指を使うやり方もあるが、用具やグッズに補助してもらう方法もおすすめだ。



    1.ぬいぐるみを恋人に見立てる


    キスが初めての初心者にはイメージトレーニング(イメトレ)が難しいだろう。
    まずはぬいぐるみや枕のようなグッズを恋人に見立てて、キスの仕方を練習するのがコツだ。
    グッズを抱きしめ、目をつぶり、彼氏だと思いこんで唇を押し当ててみよう。
    見られたら恥ずかしい方法だが、家でひとりで試す分には問題ないやり方である。


    2.イメージトレーニングをする


    キスの経験がある・想像力が豊かな女性にはイメージトレーニング(イメトレ)がおすすめの方法だ。


    妄想するのはドラマの俳優でも好きな男性で構わない。
    大切なのは具体的なキスの種類まで想像すること。
    女性は目をつぶりながらキスをするやり方が普通だから、本番でもきっと上手くいくだろう。


    3.飴を舌で転がす


    飴を舌で転がす「舌トレ」は、ディープキスのやり方の練習になる
    初キスが未経験な女性は知らないだろうが、舌を本気で動かすと数分で疲れてしまう。


    しかし、普段から舌トレで鍛えておけば、長い間キスの時間を楽しむことができるだろう。
    「サーチングキス」や「ピクニックキス」のような舌使いが重要な方法でも、上手に男性を満足させられる女性になれるのがメリットだ。


    4.指を男性の唇代わりにする


    「スタンプキス」のような上級テクニックを練習したいときは、自分の指を相手の唇に見立てよう。
    男性の唇はもっとガサガサしているが、何となくの雰囲気ややり方を習得できる。


    また、男性の指を1本1本丁寧に舐める「フィンガーキス」の仕方の練習方法でもある。
    ちなみに、キスの場所で「指先」を選ぶ意味は「挨拶」「賞賛」だ


    5.鏡でキス顔のチェックをする


    男性をキュンとさせるために、鏡で「キス顔」を確認しておこう。
    稀に「キスを拒否したい」と思える女性がいる。


    特に唇を鳥のように突き出す「バードキス」の仕方は要注意だ。
    本番では目を開ける・薄めがマナー違反だからこそ、自宅でひとり鏡を使って練習する必要がある。
    男を落とすために、かわいいキス顔を上手く作れる方法を対策しよう


    ★まとめ


    鏡

    どうだろうか?
    今回は私がこれまでの経験で得たキスの仕方・テクニックを惜しみなく公開した。


    キスの種類・キスの場所・キスの方法は奥深い。
    もちろん、まだまだ上手なやり方はあるだろう。
    やりやすい方法があれば、自分流にアレンジしても構わない
    あとは練習するのみだ。



    好きな男性を落とすことができることを祈っている。

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